ファーマーズマーケット 千歳烏山|JA東京アグリパーク

JA東京中央

ファーマーズマーケット 千歳烏山

 JA東京中央は大田区・品川区・世田谷区・目黒区・杉並区・中野区・新宿区という都内屈指の人口密集地を事業区域とする農業協同組合です。住宅地にあるJA直売所では、地元住民をはじめ近隣の飲食店関係者様へ向けて、地場産の新鮮な農畜産物や花などをご提供し、地産地消の一翼を担っています。

住所 世田谷区南烏山6-28-1
TEL 03-5313-7711
営業時間 10:00~18:00
定休日 木曜日

 京王線の千歳烏山駅周辺には商店街が広がり、居酒屋をはじめ小さな食堂やレストランなどが数多く軒を連ねています。そんな、味にこだわるお店の料理人たちが『せたがやそだち』の新鮮な食材を求めて足を運ぶのが、ファーマーズマーケット 千歳烏山です。

京王線千歳烏山駅から徒歩3分
お車の場合は近隣のパーキングをご利用ください。

新鮮さが一番!直売所ならではの採れたての生産物を店頭に

JA東京中央 ファーマーズマーケット千歳烏山 本橋 店長

朝摘みの新鮮な農産物にとことんこだわっています

 店内に並ぶ野菜は、朝摘みで畑から直接運ばれてくるものが殆どです。採れたての新鮮さにこだわる生産者さんが多く、野菜によっては葉落としや洗浄など必要な下ごしらえを終えた後、昼前や午後に入荷されるものもあります。

店頭の採れたて生産物

少量多品種の世田谷野菜を扱えるのはJA直売所の強み

 世田谷野菜の特徴は、農地が狭い都市型農業だからこその少量多品目。店頭の棚に大量の同一品を並べる大型スーパーと違って、少量でも旬で新鮮な地場産品を扱えるのがJA直売所の強みです。

 また、季節によっては世田谷産のパクチーや青パパイヤ、パッションフルーツなど珍しいものもあります。

世田谷野菜

店内には世田谷地場産の“せたがやそだち” がいっぱい!

 世田谷区は、区内産の農産物を「せたがやそだち」としてロゴマークを商標登録するなどPRに力を注いでいます。店内には採れたての旬の野菜や果実をはじめ、加工品や花卉などがずらりと並んでいます。

  • 世田谷産 大蔵大根
  • 「せたがやそだち」の代表格とも言えるのが大蔵大根。身がしっかりしていて煮物だけでなく、ステーキのように調理しても美味です。

  • ハクサイ
  • キャベツ
  • 柿
  • 里芋、八ツ頭の子
  • 「せたがやそだち」の代表格とも言えるのが大蔵大根。身がしっかりしていて煮物だけでなく、ステーキのように調理しても美味です。

  • 世田谷産 キャベツ
  • 世田谷産 さつまいも
  • 赤かぶ
  • 時期によっては、同一種の野菜でも、色や特徴の異なる他種多彩な品種が店頭に並ぶこともあります。

  • 時期によっては、同一種の野菜でも、色や特徴の異なる他種多彩な品種が店頭に並ぶこともあります。

  • もみ菜
  • 赤大根
  • パプリカ
  • ピクルスの素
  • ビタミン大根
  • 冬期には、なんと10種類以上もの大根が並ぶことも!

  • 花卉類も大人気!
    お店の装飾にぜひご活用ください。

  • 聖護院大根
  • 紅心大根
  • 花卉
  • 花卉
  • 花卉類も大人気!
    お店の装飾にぜひご活用ください。

当店自慢の野菜ソムリエは、赤いリボンが目印!

野菜ソムリエ

 現在の千歳烏山店がまだ露天タイプの店舗だった頃から、なんと20年以上もここで働いているのが野菜ソムリエの川越さん。この店の新鮮な野菜を食べて健やかに育っていった子どもたちの姿を数え切れないほど見てきました。

 近隣の飲食店の料理人や若いシェフたちの頼りになる存在で、「今日はどんな野菜が入っている?」と気軽に声を掛けられたり、川越さんから「こんな珍しいものがありますよ」と提案することも。また、季節ごとの野菜の特徴を知り尽くした彼女ならではの調理法や創作レシピを伝授することもあります。

世田谷産 青パパイヤ

 店内では手作りPOP等を使って、品種による特徴やおすすめの調理法をもわかりやすくご紹介しています。

 ファーマーズマーケット千歳烏山では、SNS公式サイトを通じて、入荷情報やイベントなど耳寄りなお買い得情報を発信しています。

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生産者がこだわりぬいた、安心安全でおいしい農畜産物をご提供します

 “地場産”であることは、単に生産者の顔が見えるということだけではありません。日常の生活圏の中に畑(生産地)があり、そこでの作業風景や作物の育ち具合を誰でも直接目にすることができます。
 まさに安心・安全を自分の目で確かめられる生産物です。

生産者
大根畑

世田谷の土壌は「黒ボク土」が多く保水性に優れて有機物の含有量が多いことから、植物の栽培に適していると言われています。

 季節によっては、世田谷区内で栽培された果物なども店頭に並びます。
 長距離輸送による痛みや保冷による急激な温度変化の影響を受けないのも地場産のメリット。鮮度の良さや芳醇な香りをぜひ店頭でお確かめください。

世田谷産のとちおとめ

飲食店関係の方々からも厚い支持を頂いています

カジュアルフレンチ

カジュアルフレンチ「さんぱち食堂」シェフの寺沢さん

「千歳烏山店には、毎日足を運んでいます。鮮度は他とは比べものにならないほど。味はもちろん、葉ものの日持ちのよさが抜群。珍しい野菜もあり、舌の肥えたお客さんに褒めて頂くこともしばしばです。
午後に行っても品揃えが豊富なのがうれしいです」

和食小料理屋経営者(匿名)

「毎日のように新鮮な世田谷野菜を買い求めに行きます。どんなものがいいか、旬の食材を野菜ソムリエの川越さんにたずねたり、調理方法を相談することもよくあります。
お店に置く切り花などもここで購入しています」

お店に置く切り花
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